目黒区認可保育園に内定しました

待機児童300人。2016年度、前年度申請者の半分しか内定しない認可保育園に、保活の末、第一希望の園に内定しました。

 

点数は42点。

入所順位は 723名中 90番台です。

 

認証、認可外までも一切入れる気配のない中で、どのような対策をし、どのような投資をし、

内定を取ったのか・・

そのすべてを公開しています。そして、2019年本管理人は目黒区1歳児保活いたします。その内容もあわせて公開してまいります。

 

私自身も、保活実況されているサイトにいろいろと情報をもらって、活動することができました。このページが皆様のお役に立てれば幸いです。

 


ブログ記事一覧

最新の情報や私の意見はブログに更新しています。固定ページは2016年の情報なので、最近の保活事情についてはブログ記事一覧から

 

ベビーシッター契約と請求書公開

ベビーシッターを11月から雇う意思決定をしました。契約した企業とかかった費用を公開します。→こちら

 

第一希望内定の条件

第一希望内定の私の場合と、2017年度内定のAさんの条件をご紹介します。

→こちら

 



保活ブログ

東京都ベビーシッター利用支援事業の補助金が雑所得になって税金が上がる件

東京都ベビーシッター利用支援事業を利用して、10月より復職しました!

 

が!

 

指摘を受けて、なるほど!それはやばい!と気づいたのが、東京都ベビーシッター利用支援事業で受けた補助金が雑所得になるため、確定申告をして雑所得分の税金を利用者である我々ママ負担しなればならないということです。

 

最初その一文を読んだときは、「ふーん?確定申告して全体で3万くらいおさめるのかな?」と思っていましたが、甘かったです。

 

細かい計算はできませんが、私の場合を記載します。

※この事業は1時間2200円の利用費を利用者が1時間250円で利用できるようにするというものです。

 

利用者負担(月額):250円x9.5Hx20日=47,500円

雑所得分(月額):1950円x9.5Hx20日=370,500円

 

雑所得分の税金月額(私の場合約20%と仮定):370,500円x0.2=74,100円

 

つまり、

 

利用者負担47,500円+税額74,100円=121,600円

 

が実質の月額負担額相当です。

 

なんと!思っていた金額の約3倍になる!!

実質の負担額の時間当たり負担額は、640円!

250円とちがうやないのーーー!!??

 

121,600円x入園までの6ヶ月=729,600円

 

苦笑 笑うしかない。

 

前回の約80万にせまる勢いの負担額ですな。

もちろん、前回は週3利用で80万だったので、思うような復帰ができず、給与が下がったために、前回の給与からすると、今回の給与は倍近くありますが、にしてもここまでとは!

 

詳しい税金の計算方法がわからないですが、育休中の所得が少ないので、税率が少しさがれば負担額は少し減るかな?

 

ここまで計算して、絶望するかとおもいきや、

 

私は実はそうでもありません。

 

というのも、これによって、ほぼ確実に下の子が上の子と同じ園に入れるという保証を得られること。また、仕事をすることが自分の精神衛生上非常に良いということです。

仕事復帰して思いましたけど、やっぱり、子どもとずっと一緒にいる生活はなじみませんでした。仕事している方が、しっくり来る。私は仕事人間なんです。

 

また、ベビーシッターの質が明らかに今回の方が高いこと。

ベビーシッター利用支援事業は、東京都が指定した資格や研修を受けていることがシッター側の条件となるため、私のシッターは全員保育士です。保育士の保育をマンツーマンで受けられて、この値段であれば、私の場合は納得です。前回は、無資格の子育て経験ありのおばちゃん的な人でした。不満はなかったですが、今回のほうが人材の質の高さを実感しています。

 

保育園に入るまでの6ヶ月間。70万、はらいますか^^;

ベビーシッター決まりました

東京都のベビーシッター利用支援事業を使用してのベビーシッターの確保ができず、絶望し、復職をあきらめかけたそのとき、

 

ベビーシッターが急きょ決まりました。

 

5日中、4日程しか確保できていないため、休みなどを駆使しての復職となりますが、なんとか10月1日から復帰できる見通しとなりました。

 

なぜ決まったのかは定かではありませんが、

 

ハニークローバーの運営部に、「ベビーシッターが決まらないので復職できません。シッティング開始日を1カ月遅らせてください」

と連絡したら、次の連絡が「候補者がいます」という連絡でした。

 

ということは、

 

ゴネたもん勝ちなのか!?

 

ただ、どこにだれを派遣するかは運営部が決めることなので、リアルにゴネたもん勝ちかもしれません!

復職日や、そもそも復職できるかは、現段階では保育園の内定率にすさまじい影響があります。これは、事実を堂々と伝えて、真剣に探している旨を知らせない手はないでしょう。

 

ただし、私の確保しているシッターの1人は、ベビーシッター利用支援事業対象外のシッターですから、満額です。ということは、単純計算で、シッティング料は12万円ほどになります。払えない額ではないですが、追加でちゃんと残りのシッターが見つかることを願うばかりです。

パパの育児参加率が著しく上がりそうな書籍

保育園入園に向けて、パパとの役割分担を見直しているママさんも多いと思いますが、「子育て経営学」この書籍は、当然のことのように仕事と育児を行うパパさんの体験談が実名で、写真入りで、載っています!このブログの読者はほぼ女性なので(笑)パパさんにこの本を読んでもらったら、よその家庭はどんな風に子育てと仕事をパパとママでシェアしているのかがわかりますし、男性の育児に対する圧倒的主体性と情熱が伝わってくる!現代のカッコいいパパ=育児を主体的に行い、創造的に取り組むことで仕事にも手を抜かない人というのが今の常識であるとこの本はうたってくれています!拍手~!!パパの考え方がちょっと古かったらこの本を読ませるべし!脱!ママだけ大変な復職!


旦那と子どもが長時間遊んでくれる神おもちゃ

NEW くみくみスロープ (リニューアル)

 

このおもちゃで旦那と子ども(1歳8か月)に遊んでてもらうと、1時間くらいは集中して遊んでくれます!旦那が組み立て担当、子どもが玉入れ担当で飽きずに「ママぁ~~」とならないので本当に助かる。箱もコンパクトで場所をとらないですし、安いし、心の底からワーママにおススメする神おもちゃです。


個人的に一番おすすめする育児本

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

 

たくさんの育児本を読んできましたが、この書籍がいちばんノウハウがまとまっており、さらに統計や研究から裏付けられた根拠も載っているので、育児本の中では一番おすすめの書籍です。

 

例えば、「頭がいいのね」とほめるのではなく、「頑張って取り組んだのね」と、その努力を褒めるほうが、のちのちその子が成功する確率が高いなどといった統計は大変勉強になりました。

テレビがつけっぱなしの家庭は、そうでない家庭よりも40%読書時間が少ないなどの調査も、大変耳が痛いですが、日中のテレビを消すいい決断材料になりました。まず、この本を読まれることをおすすめします